とりあえず敬語で書くこと

出会い系のプロフィールに趣味などいろいろなことを書く際、言葉遣いはどうしてますか?(趣味などの書き方については下の記事参照)

基本的に出会い系のプロフィール欄は、敬語で埋めましょう。これは基本中の基本。けっこういますよ、タメ口というか、偉そうな文章になっちゃってる男の人が。

そういう人には、謙虚さが感じられないですよね。まだ会ったことも話したこともない女の子に選んでもらおうとしているのに、なぜタメ口?なぜそんなに偉そうなの?理解できません。

敬語でプロフィールを書くと言っても、堅くなりすぎるのもダメ。女の人が読んで、入り込みやすいスキを見せておくことも意識しましょう。これは一種のテクニック。完璧な人よりも、そう見えてちょっと抜けてるところがある人の方が親しみやすいじゃないですか。それと同じ。

言葉遣いは丁寧だけど、でもところどころに愛嬌とか可愛げがあるような、とっつきやすいような雰囲気を出しておくことが大事なんです。

「俺」よりも「ぼく」 

一人称は「ぼく」でOK。漢字でもいいですけど、「オレ」は禁止。

「私」はやっぱりちょっと堅いかな。若い女の子をターゲットにしてるなら、「私」は避けておきましょう。

一人称を使わないっていう手法を選んでもいいですね。「普段はサラリーマンをしてます」、「趣味はドライブです」てな感じで書いていけば一人称を使うのは避けられますから。便利なもんです、日本語って。

内容も気をつけて

いくら敬語でも、自分本位なプロフィールになってたら意味がないので要注意。出会い系には本当に多いですよ、自分本位であれこれ書いちゃう人。

悪い例を挙げますけど、「真剣に出会いを求めている人だけ連絡してください」とか、「最初のメールには簡単な自己紹介を記載してください」とか、「冷やかしはご遠慮ください」とか、これ全部NGですから。

こんな文言を目にした途端、女の子がどう思うか知ってます?「面倒くさそうな人だからスルーしておこう」、こう思うんです。言葉遣いに問題はなくても、こんな内容じゃ女の子たちにいいイメージを与えることはできません。

絵文字や顔文字を使って柔らかく

出会い系のプロフィールを作成するときに悩む人が多いのが、顔文字や絵文字の扱いじゃないでしょうか。これは確かに難しいところなんですよ。僕も試行錯誤しました。

結果、効果があったなと思ったのは、1つから2つの顔文字や絵文字を使うという構成。

これが全くないと、やっぱりちょっと寂しいんですよね。1つ入れるだけでも明るくなるじゃないですか。文章は敬語であっても顔文字とか絵文字が柔らかい印象を作ってくれるんです。

もちろん多用はNG。アクセントとして使う程度にとどめておくこと。これもテクニックの一つになるし、文章を書くことがちょっと苦手な人でも悪い印象を与えることはないから安心です。

ただし、ハートの絵文字とか凝りすぎた顔文字はダメ。できるだけシンプルなものを使えば、いいイメージを保つことができますよ。